家計のルールを決める

次に家計のルールを決めました。以前から気になっていたことをダンナと話し合って解決しました。

●私が食べるおやつを食費から買っていいのかな?

私のこづかいから出すことにしました。今までは私が使った分は家計費の中に含めていました。だからお金を使うとき、スーパーで100円の菓子一つ買うのにもすごく悩んだりしていました。
だからこの際、こづかいから出すことにしました。ダンナに「俺があなたのお金で買ったおやつを少しくらい食べても文句を言わないで」といわれ、わかったと答えました。
(ちなみに’99年12月現在は、食費の中から買うようにしています。一ヶ月2000円の枠を決めています。)

●通販で買った雑貨も生活雑貨に入れているけど良いのかな?

生活に必要な雑貨以外は私のこづかいから出すことにしました。ただし、まもなくムダに気付き、ほとんど買わなくなりました。

●雑誌も「教養」費で良いのかな?

小遣いを決めて雑誌はその中から出す。(ただし分担を決めなかったため、結局すべての雑誌代を本屋に行く私が出すことになってしまいました。負担になってきたので、二人で読む雑誌は9月から教養費に含めるしました。)

●ダンナの飲み会の費用は?

こづかいが少ないので、会社の行事のような飲み会の費用は交際費から出すことにしました。個人的に誰かと飲みに行く場合はダンナのこづかいから出すことにしました。


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