袋分けの費目を決める

自由にやりくりできるお金がいくらかわかったら、何にいくら使うか予算をたてます。
まず、費目を決めます。それぞれの家計に合った費目を考えましょう。
チャビーが’98年につけていた家計簿では次のように分類していましした。(’99年はもう少し細かくしました。2000年はさらにちょっと変えていますが、ご参考までに)

そうそう、タイトルは「袋分けの費目」となっていますが、袋分けが嫌という方は実際に現金を袋分けしなくてもOKです。
 
「食費」 食べ物全部
「生活雑貨費」 雑貨・消耗品・家の備品・家具
「交通・通信費」 電車賃・宅配便
「交際費」 お歳暮・帰省のお土産
「レジャー費」 遊び・外食
「医療費」 薬・医者
「教養費」 本・雑誌・CD・パソコン関連
「衣服費」 衣類・靴
「美容費」 化粧品・美容院
「車費」 ガソリン・車検など
「予備費」

そんなの多すぎて面倒という方のためにちょっと考えたんですけど、次のような分け方はどうでしょう?
 
「食費」
「衣服・美容費」 衣服費と美容費をまとめたもの
「雑貨費」
「医療費」
「交際・教養・レジャー費」 交際費と教養費とレジャー費をまとめたもの
「その他」

この他、お子さんがいたら「教育費」、車があったら「車費」を加えれば良いでしょう。これなら7袋前後で済みます。

ちなみにチャビーが来年つけようと思っている「明るい生活の家計簿」の費目分けは
「食費」「住居」「光熱・水道」「被服」「保健衛生」「教養・娯楽」「交際」「交通・通信」「車」です。

費目を変えるのは前年との比較ができなくなり面倒です。比較しようとすると、前年の費目を新しい費目に合わせて計算しなおさなければなりませんから。
とはいえ、もっと細かくつけたいとか、家庭の事情が変わったとか、費目を見直す事が必要な時もあると思います。
チャビーはこれから数年は、この分け方で行こうと思っています。


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